消えるなんて
と思って、私は、硬直状態のまま、眼だけが動いていました。
第二の衝撃が、眼に焼きつく様に脳裏に入ってきました。
うわ〜 大変だ〜眼の先にはサイドボードの上に、よこたわるピンキーが、呆然と見ていましたその間2〜3秒、慌てて、何がなんだか
わからないまま、ピンキーを手でつかみ水槽の中へ、水槽の底へ沈んで、動かないピンキー・・・動いてくれ、もうだめかな、いつから水槽の外へ私の頭の中は、パニックです。
動いて、動いてくれ私は、時間を忘れ願うばかり、 ・・・・
しっぽが、動いた、するとすぐ人間がけいれんを、起こした様な動きで
泳ぎだした。 ヤッター 、がんばれー私は笑顔にも度つた一瞬であります。今までのパニックが、うその様に、打ち消されました。
感動の瞬間でした。
私が、心の中で生きろ、生きてくれ此れが神様にとどきかなえてくれたのか、分からないが、助かって良かった。
ピンキーの生命力が強命だったからだ。
5分〜10分と、たつにつれ元気なピンキーにもどりつつ泳いでいます。 良かった。 一安心。


